2011年 5月20日(金) 
コムケ湖・キムアネップ岬・・・アカエリヒレアシシギ
 昨夜から雨。朝早くオムサロ原生花園に行く予定を中止。朝食後コムケ湖に向かいます。
 コムケ湖の干潟は、とても大きくて広いのです。シギ・チとの距離もとても遠く、シギ・チを見るのは大変。

 鳥との距離がとても遠くて<、やっと写せたミヤコドリ。

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 キャンプ場側で、鳥を見るも遠すぎて写せず。コムケ湖の外海・西側で、オナガガモとハマシギを写します。


 コムケキャンプ場前でキアシシギ。


 コムケ湖の海側の放流口の海岸に、たくさんのアカエリヒレアシシシギがおりました。


 海面表面で餌を捕っています。オキアミでも居るのでしょうか?。


 このように仲良く並んで餌を取ります、こんな引き潮時の急流の中でどうやって餌を探しているのかと、不思議です。
 船でなく、海岸からこんなにたくさんのアカエリヒレアシシギを見れるとは、とてもラッキーです。ちなみに見れたのはこのときだけでした。


 こちらは、元気なスズメのご夫婦、いや、とても忙しそうであります。


 鳥との距離が遠いコムケ湖からキムアネップ岬に向かいます。
 途中で、オオバナノエンレイソウの群生を見つけました。とてもきれいです。



 キムアネップ岬でシギチを探します。なかなか見つからず、遊歩道伝いに歩いていくと、海岸側からたくさんの鳥が飛び上がります。
 何と目の前の狭い海岸で、たくさんのトウネンがひしめいていました。
 今回、400mm一眼でこんなに近くでシギを写せたのは初めて。


 同じ場所で、アカゲラです。エンレイソウとセットで写したのですが・・・。


 漁港前でキタキツネが、魚を咥えてトコトコ歩いてきました。


 海の沖側に、オジロワシが1羽居ました。この子は、昨年生まれの若鶏のようです。


 時々、親鳥が子供の様子を見に来ます。とても仲が良い様です。左が若鶏、右が親鳥です。


 最後に、オムサロ原生花園に行きました。まだ花は早く、鳥も少なかったです。こちらは、ベニマシコの嬢ちゃんです。


 こちらは、ノビタキの若オスのようです。


 最後にノゴマを見て終了。何故かこの鳥を見ないと、北海道に来た気がしないのです。19日あたりにやっと着いたとのこと。


 コムケ湖・キムアネップ岬ともに、かなりの数のシギ・チがおりました。
 シギ・チを見るのも、コムケ湖は、はるか遠く。キムアネップ岬では、目の下の海岸と、鳥を見る環境が全然違います。種類は、コムケ湖の方がはるかに多いです。キムアネップ岬はトウネンがほとんど、ハマシギ・キアシシギが少々という感じです。
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のらくら鳥見日記
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